痴漢に強い弁護士

4.弁護士の見つけ方

弁護士の見つけ方に決まったマニュアルはありません。各人が納得のいく方法で納得のいく弁護士を見つけるしかないというのが現状です。このページでは、いくつかある弁護士の見つけ方について検討してみます。

知人から紹介を受ける

弁護士と仲の良い知り合いがいれば、その人に弁護士を紹介して欲しいと打診してみましょう。知人からの紹介であれば、一見さんお断りの古典的な弁護士であっても、スムーズに相談に応じてくれる可能性が高いです。また、知人を通じて弁護士の人柄などについて事前知識を得ることができます。

市民法律相談を利用する

弁護士会や地方自治体が定期的に開催する市民法律相談を利用して、弁護士を見つけることも可能です。ただ、事件が起こったその時に法律相談が開かれているかは不明のため、緊急性を要する刑事事件の法律相談には不向きかも知れません。

弁護士会に問い合わせる

あなたが居住する都道府県の弁護士会に問い合わせの電話を入れてみましょう。被疑者が勾留されている場合には、当番弁護士制度を利用することができます。当番弁護士は、一度だけ無料で接見を行います。担当の当番弁護士を気に入った場合は、弁護士費用を支払って、その当番弁護士を私選弁護人に選任することができます。なお、担当に付く弁護士を指名することはできません。

タウンページで調べる

あなたが居住する地域のタウンページを調べてみましょう。タウンページはインターネットで検索することも可能です。刑事事件に熱心に取り組んでいる弁護士なら、広告欄に「業務分野、刑事事件」などの表記をしているでしょうから、その弁護士に連絡を入れてみるのもひとつの手です。

インターネットで調べる

現代においてはもっともスタンダードな方法です。Yahoo!などの検索エンジンで、「弁護士」に加えて、あなたが困ってる事件名や、居住する地域など、思いつく色々なキーワードを入れて検索してみましょう。ホームページを持っている弁護士は、社会に対して開かれた法律事務所を運営していることが多いので、あなたの依頼にスムーズに応じてくれる可能性が高いです。

≪弁護士の見つけ方≫
弁護士の見つけ方


全国/24時間/無料相談予約

今すぐ電話をかける

LINE

無料相談