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2.覚せい剤 (実刑判決例)

CASE1

有罪判決:懲役1年の実刑判決

覚せい剤:使用

暴力団員の運転手をしていた近藤さん(仮名)は、パチンコ店のトイレの中で、覚せい剤若干量を水に溶かして注射した。
裁判の日、近藤さんは、事実を認めて反省し、今後は暴力団員と決別し、覚せい剤を断つことを決意した。
なお、近藤さんは、約5年前に、横領、詐欺、窃盗罪で懲役2年6月(執行猶予5年)に処せられており、今回の犯行は、執行猶予期間が経過する前に行われていた(もっとも、覚せい剤の事案で処罰されるのは、今回が初めてのことであった)。

CASE2

有罪判決:懲役1年2月の実刑判決

覚せい剤:使用

阿部さん(仮名)は、自宅で、覚せい剤若干量を水に溶かして注射した。
裁判の日、阿部さんは、事実を認めて反省し、今後は二度と覚せい剤に手を出さないと誓ったが、法廷での証拠調べの結果、◎阿部さんは、覚せい剤を週1回の頻度で常習的に使用しており、幻聴などの中毒症状があったこと、◎父親が、阿部さんの監督と更生への協力を約束していることが判明した。
なお、阿部さんには、約16年以上前に覚せい剤事犯により執行猶予付き懲役刑の言い渡しを受けた前科2犯と、交通事犯による罰金前科1犯があった。

CASE3

有罪判決:懲役1年4月の実刑判決

覚せい剤:使用

和田さん(仮名)は、氏名不詳者と共謀して、東京都の周辺で、覚せい剤若干量を水に溶かして注射した。
裁判の日、和田さん、事実を認めて反省し、法廷での証拠調べの結果、父親が和田さんの指導監督を誓約していることが判明した。
なお、和田さんは、約半年前に覚せい剤事犯で懲役1年6月(執行猶予4年)の判決を受けており、この判決から1か月足らずで今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用

太田さん(仮名)は、ビジネス旅館で、覚せい剤若干量を水に溶かして注射した。
裁判の日、太田さんは、事実を認めて反省し、法廷での証拠調べの結果、本件犯行は太田さんの自首により発覚したことが判明した。
なお、太田さんは、約6年前に覚せい剤事犯で懲役1年6月の実刑判決を受けており、刑務所を出所してから4年半足らずで今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用、単純所持(0.05グラム)

美容師をしていた小島さん(仮名)は、デパートの駐車場で、覚せい剤0.05グラムを所持し、これを加熱し気化させて吸引していた。
裁判の日、小島さんは、事実を認めて反省し、上申書を提出して今後は二度と覚せい剤などの違法薬物を使用しないと誓った。また、法廷での証拠調べの結果、◎美容室の店長が、雇用の継続と今後の指導監督を約束していること、◎母親が、今後の監督と更生への協力を約束していることが判明した。
なお、小島さんは、約6年前に覚せい剤事犯で懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けており、この判決の執行猶予期間が満了して約1年足らずで今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用、単純所持(0.6グラム)

島田さん(仮名)は、自宅で、覚せい剤0.6グラムを所持し、これを加熱し気化させて吸引していた。
裁判の日、島田さんは、事実を認めて反省し、今後は二度と違法薬物に手を出さないことを誓った。そして、法廷での証拠調べの結果、◎島田さんは、密売人から相当量の覚せい剤をまとめ買いしていたこと、◎島田さんには、障害者を含めた2人の子供がいること、◎母親が、島田さんの監督と更生への協力を約束していることが判明した。
なお、島田さんは、約6年前に覚せい剤事犯で懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けており、この判決の執行猶予期間が満了して1年ほどで今回の犯行に及んでいた。

CASE4

有罪判決:懲役2年(執行猶予3年)

覚せい剤:使用

看護師をしていた遠藤さん(仮名)は、自宅で、覚せい剤若干量を水に溶かして注射した。
裁判の日、遠藤さんは、事実を認めて反省し、今後は二度と違法薬物には手を出さないと誓った。そして、法廷での証拠調べの結果、◎遠藤さんは、覚せい剤を常習的に使用しており、短期間のうちに大量の覚せい剤を消費していたこと、◎夫が、遠藤さんの監督と更生への協力を約束していることが判明した(摂食障害を抑えるために覚せい剤を使用したとの遠藤さんの言い分は、受け入れられなかった)。
なお、遠藤さんは、約8年前に覚せい剤事犯で懲役1年2月(執行猶予3年)の判決を受けていた。

覚せい剤:使用

田村さん(仮名)は、恋人宅で、覚せい剤若干量を水に溶かして注射した。
裁判の日、田村さんは、事実を認めて反省し、今後は二度と覚せい剤などの違法薬物には手を出さないと誓った。そして、法廷での証拠調べの結果、田村さんは幻覚幻聴を頻繁に体験しており、その薬物依存は深刻な状況にあることが判明した。
なお、田村さんは、約2年半前に、シンナー事犯で罰金刑を、覚せい剤事犯で懲役2年(保護観察付き執行猶予4年)の判決を受けており、この判決から2年ほどで今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用

離婚とリストラが重なって精神的に不安定になっていた高木さん(仮名)は、自宅で、覚せい剤若干量を水に溶かして注射し、約50日後に再び、同様の方法で覚せい剤を使用した。
裁判の日、高木さんは、事実を認めて反省し、今後は二度と違法薬物に手を出さないと誓った。そして、法廷での証拠調べの結果、◎知人が高木さんの雇用を約束していること、◎母親が高木さんの監督と更生への協力を約束していることが判明した。
なお、高木さんには、覚せい剤事犯の同種前科が2犯あった。

覚せい剤:使用、単純所持(0.1グラム)

中野さん(仮名)は、自宅で、覚せい剤0.1グラムを所持し、これを加熱し気化させて吸引していた。
裁判の日、中野さんは、事実を認めて反省し、今後は二度と覚せい剤などの違法薬物には手を出さないと誓った。そして、法廷での証拠調べの結果、中野さんの親族が、今後の監督と更生への協力を約束していることが判明した。
なお、中野さんは、約1年前に覚せい剤事犯で懲役1年6月(執行猶予5年)の判決を受けており、この判決から1年もしないうちに今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用、単純所持(0.4グラム)

当時無職だった小山さん(仮名)は、自宅で、覚せい剤0.4グラムを所持し、これを水に溶かして注射していた。
裁判の日、小山さんは、事実を認めて反省し、今後は二度と覚せい剤を用いないと誓った。そして、法廷での証拠調べの結果、小山さんの母親が、今後の監督と更生への協力を約束していることが判明した。
なお、小山さんは、約5年前に業務上過失致死罪・業務上過失傷害罪で懲役2年の実刑判決を受けており、刑務所を出所してから3年ほどで今回の犯行に及んでいた。

CASE5

有罪判決:懲役1年8月の実刑判決

覚せい剤:使用

野田さん(仮名)は、東京都の周辺で、覚せい剤若干量を何らかの方法で摂取した。
裁判の日、野田さんは、検察官が主張する公訴事実を否定し争ったが、法廷での証拠調べの結果、裁判所は、「検察官が主張する公訴事実は真実であり、野田さんの言い分は不合理な言い訳である。野田さんには、反省の態度がまったく見受けられない。」と判断した。そして、野田さんには、幼い子供がいることが判明した。
なお、野田さんは、約7年前に覚せい剤事犯で懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受け、この執行猶予期間中に恐喝罪で1年4月の実刑判決を受けて服役し、刑務所を出てから3年と少しで今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用、譲り受け(1グラム)、単純所持(0.5グラム)

福田さん(仮名)は、宅配業者を介して、覚せい剤1グラムを代金3万円で譲り受け、自宅で、覚せい剤0.5グラムを所持し、これを加熱し気化させて吸引していた。
裁判の日、福田さんは、事実を認めて反省し、今度こそは覚せい剤と絶縁すると誓った。そして、法廷での証拠調べの結果、◎福田さんの覚せい剤使用には、抑うつ状態など精神症状の影響があること、◎福田さんの父親が、今後の監督と更生への協力を誓っていることが判明した。
なお、福田さんは、約半年前に覚せい剤事犯で懲役1年8月(執行猶予3年)の判決を受けており、この判決からわずかな期間で今回の犯行に及んでいた。

CASE6

有罪判決:懲役2年の実刑判決

覚せい剤:使用

横山さん(仮名)は、知人宅で、覚せい剤若干量を何らかの方法で摂取した。
裁判の日、横山さんは、警察や検察での取調べに対し嘘の供述をしたことを認め反省し、今後は子供たちのためにも二度と覚せい剤には手を出さないと誓った。そして、法廷での証拠調べの結果、◎横山さんは、覚せい剤を常習的に使用していたこと、◎横山さんには不良な交友が多くあり、再犯防止のための十分な環境が整っているとはいえないこと、◎母親が、今後の監督と更生への協力を誓っており、横山さんの社会復帰を待ち望む2人の子供がいることが判明した(覚せい剤の使用方法については、横山さんはあいまいな供述を繰り返すのみで、結局その詳細はよく分からなかった)。
なお、横山さんには、覚せい剤を含む薬物事犯の前科が2犯あり、刑務所から出てきて2年半あまりで今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用

後藤さん(仮名)は、自宅で、覚せい剤若干量を水に溶かして注射した。
裁判の日、後藤さんは、事実を認めて反省し、今後は二度と覚せい剤には手を出さないと誓った。また、法廷での証拠調べの結果、婚約者が後藤さんの監督と更生への協力を約束していることが判明した。
なお、後藤さんには、覚せい剤事犯の前科があり、刑務所から出てきて1年3か月あまりで今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用、単純所持(0.02グラム)

辻さん(仮名)は、停車中の自動車の中で、覚せい剤0.02グラムを所持し、これを水に溶かして注射していた。
裁判の日、辻さんは、事実を認めて反省し、今後は違法薬物には手を出さないと誓った。そして、法廷での証拠調べの結果、辻さんの母親が、今後の監督と更生への協力を約束していることが判明した。
なお、辻さんは、覚せい剤事犯の前科が2犯あった。

CASE7

有罪判決:懲役2年6月の実刑判決

覚せい剤:使用

大塚さん(仮名)は、東京都の周辺で、覚せい剤若干量を何らかの方法で摂取した。
裁判の日、大塚さんは、事実を認めて反省し、今後は覚せい剤と絶縁することを誓った。そして、法廷での証拠調べの結果、◎大塚さんは、覚せい剤を週1回の頻度で常習的に使用しており、強い幻覚幻聴を体験するなど、その中毒症状は深刻であること、◎親に伴われて自首した大塚さんは、捜査段階から事実を認めて反省の弁を述べていたことが判明した。
なお、大塚さんには、覚せい剤を含む薬物事犯の前科が2犯あり、刑務所から出てきて半年あまりで今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用

岡本さん(仮名)は、停車中の自動車の中で、覚せい剤若干量を水に溶かして注射した。
裁判の日、岡本さんは、事実を認めて反省し、今後は薬物依存症のリハビリ施設に相談するなどして覚せい剤を断つことを誓った。
なお、岡本さんには、覚せい剤事犯の前科が4犯あり、刑務所から出てきて8か月あまりで今回の犯行に及んでいた。
なお、後藤さんには、覚せい剤事犯の前科があり、刑務所から出てきて1年3か月あまりで今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用

前田さん(仮名)は、停車中の自動車の中で、覚せい剤若干量を水に溶かして注射した。
裁判の日、前田さんは、事実を認めて反省し、今後は暴力団組織とも縁を切って、二度と覚せい剤には手を出さないと誓った。また、法廷での証拠調べの結果、前田さんは自ら積極的に密売人に連絡して覚せい剤を入手していたことが判明した。
なお、前田さんには、覚せい剤を含む薬物事犯の前科が2犯あり、刑務所から出てきて1年8か月あまりで今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用、単純所持(0.9グラム)

藤井さん(仮名)は、自宅で、覚せい剤0.9グラムを所持し、これを水に溶かして注射していた。
裁判の日、藤井さんは、事実を認めて反省し、今後は二度と覚せい剤には手を出さず、まじめに働いて親孝行したいと誓った。
なお、藤井さんには、覚せい剤事犯の前科が3犯あり、刑務所から出てきて1か月足らずの間に今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用、譲り受け(0.25グラム)

原さん(仮名)は、停車中の自動車の中で、知人から、覚せい剤0.25グラムを代金1万円で譲り受けた。
裁判の日、原さんは、事実を認めて反省し、今後は二度と覚せい剤には手を出さず、まじめに働いて子供の成長を見守りたいと誓った。そして、法廷での証拠調べの結果、◎原さんは、月に数回の頻度で覚せい剤を購入し、常習的に使用していたこと、◎密売人に頼まれて、数回にわたって大量の注射器などの仕入れを手伝ったことが判明した。
なお、原さんは、約12年前に覚せい剤事犯で懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を、その2年後に強盗と覚せい剤事犯で懲役5年の実刑判決を受け、刑務所から出てきて5年半ほどで今回の犯行に及んでいた。

CASE8

有罪判決:懲役2年8月の実刑判決

覚せい剤:使用

三浦さん(仮名)は、公衆トイレの中で、覚せい剤若干量を加熱し気化させて吸引した。
裁判の日、三浦さんは、事実を認めて反省し、今度こそは覚せい剤を絶って、両親や子供らが待つ実家に帰ってまじめに働くと誓った。
なお、三浦さんには、覚せい剤事犯の前科が5犯あり、うち4犯で服役し、刑務所から出てきて2年あまりで今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用

石井さん(仮名)は、駅のトイレの中で、覚せい剤若干量を血液に溶かして注射した。
裁判の日、石井さんは、事実を認めて反省し、今後は医師や専門機関の手を借りて絶対に覚せい剤をやめると誓った。また、法廷での証拠調べの結果、石井さんは犯行後、罪悪感を強くして反省悔悟し、間もなく警察署に出頭して自首したことが判明した。
なお、石井さんには、覚せい剤事犯の同種前科が4犯あり、刑務所から出てきて1か月あまりで今回の犯行に及んでいた。

CASE9

有罪判決:懲役2年10月の実刑判決

覚せい剤:使用

小野さん(仮名)は、自宅で、覚せい剤若干量を水に溶かして飲み込んだ。
裁判の日、小野さんは、事実を認めて反省し、今後は二度と覚せい剤をやらないとの誓約書を提出した。そして、法廷での証拠調べの結果、◎小野さんには幻覚幻聴があり、中毒症状が深刻であること、◎肝炎の投薬治療を自ら過剰に行い、その副作用を紛らわすために覚せい剤を使用したことが判明した。
なお、小野さんには、覚せい剤事犯の同種前科が3犯あり、刑務所から出てきて4か月足らずで今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用、単純所持(0.2グラム)

片山さん(仮名)は、飲食店の駐車場で、覚せい剤0.2グラムを所持し、これを水に溶かして注射していた。
裁判の日、片山さんは、事実を認めて反省し、今後は薬物依存者のリハビリ施設を利用するなどして二度と覚せい剤には手を出さないと誓った。また、法廷での証拠調べの結果、片山さんは覚せい剤を使用したいという気持ちを我慢できずに、自ら積極的に密売人に連絡を取り覚せい剤を入手していたことが判明した。
なお、片山さんには、覚せい剤事犯の同種前科が4犯あり、刑務所から出てきて1か月半あまりで今回の犯行に及んでいた。

CASE10

有罪判決:懲役3年の実刑判決

覚せい剤:使用、単純所持(0.07グラム)

吉村さん(仮名)は、停車中の自動車の中で、覚せい剤0.07グラムを所持し、これを水に溶かして注射していた。
裁判の日、吉村さんは、事実を認めて反省し、二度と覚せい剤は使用しないと誓った。
なお、吉村さんには、覚せい剤事犯の同種前科が6犯あり、刑務所から出てきて1年足らずで今回の犯行に及んでいた。

覚せい剤:使用、単純所持(0.2グラム)

上野さん(仮名)は、飲食店の駐車場で、覚せい剤0.2グラムを所持し、これを水に溶かして注射していた。
裁判の日、上野さんは、事実を認めて反省し、法廷での証拠調べでは、上野さんの姉が、今後の監督と更生への協力を誓った。
なお、上野さんには、覚せい剤事犯の同種前科が4犯あり、刑務所から出てきて1年半あまりで今回の犯行に及んでいた。

CASE11

有罪判決:懲役3年4月の実刑判決

覚せい剤:使用

宮本さん(仮名)は、停車中の自動車の中で、覚せい剤若干量を水に溶かして注射した。
裁判の日、宮本さんは、事実を認めて反省し、今後は二度と覚せい剤には手を出さないと誓い、法廷での証拠調べでは、宮本さんに仕事を回していた人が、出所後も宮本さんを雇い入れ、更生に協力することを約束した。
なお、宮本さんには、覚せい剤事犯の同種前科が6犯あり、刑務所から出てきて2年半あまりで今回の犯行に及んでいた。

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